ramuneyo-top
飛騨の山々に囲まれた工房から木の生活道具をお届けします
家
飛騨に移り住み、山の上に家と工房を建て、空いた時間をみつけ制作しています。飛騨は県内外から木工を学びにやってくる人達がたくさんいるので、一緒にグループ展をしたり、集まって遊んだり・・・。
工房
作品は、長く使ってほしいので飽きのこないシンプルなデザイン、塗装はナチュラルオイルを使っています。木工会社にいると、貴重な木の端材が捨てられるのを目にするので、それも利用して作っています。
ストーブ
家は未完成なので、細かい所を少しづつ自分でつくっていますが、なかなか時間がとれずあまり進みません。でも必要な時にその都度作っていく変化のある家もいいなあと・・・完成するのはずーっと先でしょう。
竿
なかなか時間がとれないのは制作のこともありますが、畑、草刈り、薪割りナドの外仕事、そして遊びに忙しい!カヌー、釣り、キャンプ、山の実採集、薬草茶、果実酒づくり・・・季節ごとの楽しみがたくさんあります。
子供
そして子育て。今はこれに一番時間がとられます。でも子供がいるからこその楽しみをたくさん体験させてもらっています。

米村 一真
kazuma yonemura

大阪生まれ。
デザインを学び飛騨に移り住み、
オークヴィレッジで家具の設計を7年。木工の制作も始める。
その後、飛騨の木工メーカーに勤めながら、グループ展を定期的に行う。
常時、作品をギャラリーにて展示、クラフト展にも参加。